1月のカレンダーです

2023年12月21日 00:03

永岡かずみさん ポーランドでのAIR報告会

2023年11月22日 17:45

The 15th International Ceramic Plein Air LAB- ORO

ポーランド報告会

永岡かずみさんが、10月にポーランド彫刻センターに招聘され、3週間半にわたり滞在制作をされてきました。その報告会を開きます。東欧のアーティスト・イン・レジデンスの様子が聞けるまたとない機会です。みなさまのご参加をお待ちしております。

永岡さんより‥‥

短い期間でしたが、とても濃い毎日でしたので、その滞在の記録や作品についての話をする機会を設けました。併せて一緒にレジデンスした仲間の小さな作品や、彼らの資料、持ち帰った私の作品も展示予定です。報告会の後には現地で手に入れた食材を元に、ポーランド料理(協力:Alona Chyzhenko)も準備しています。お時間、ご興味ある方は是非お越しください。(※お料理は蕎麦の実を使った料理になります)

日時:12月14日(木)18時~

場所:IDEA R LAB(倉敷市玉島中央町3-4-5)駐車場あり

お話:永岡かずみ(彫刻家)

参加費 お一人 1200円

定員  20名

******************************************

申し込み方法:kazumi.terra@gmail.com 宛に下記内容をお送りくださ
・参加者全員のお名前 ・ご住所 ・mailアドレス ・緊急連絡先としての 携帯番号

永岡かずみ  岡山県在住・テラコッタを扱った彫刻作品を制作し、県内外で個展を中心に展示活動やアートワークショップを行う。

報告会協力:Alona Chyzhenko, 大月ヒロ子

12月のカレンダーです。

2023年11月22日 17:25

今年もあとひと月。大変お世話になりました。師走の予定はこの通り。お待ちしております。

11月のカレンダーです

2023年10月19日 15:26

セーターから、なんと、momohiki ! ワークショップ

2023年10月18日 18:59

momohikiの季節がやってきました〜

11月7日 14:00〜17:30(火)

定員:6人 
参加費:4000円
場所:IDEA R LAB 倉敷市玉島中央町3−4−5 駐車場有

着なくなったセーターをももひきに創りかえるWS
冬を乗り越えるのに欠かせなくなる、クセになるこのももひきは、高知県にいるyumahareさんの知恵のお裾分けです。

ご持参いただきたいもの*
*セーター (袖の部分が足に入るサイズ)
* ウエストに入れる用のゴム
  もしもあれば:(皆でシェアできるのを用意しておきますのでお持ちでない場合はシェアしましょう)

以下の⚫︎はIDEA R LABでご用意しています
⚫︎セーターを縫う為の糸(セーターの生地に似ているもの) 
⚫︎毛糸用の針(太めの)
⚫︎布用ハサミ
⚫︎糸用ハサミ
⚫︎大き目な安全ピン1つ
⚫︎マチ針

*︎*セーターについて**
どこかで眠っているセーターがいませんか?自分の着ていたものでなくても家族や友達のでもOK。無ければ古着屋さんやIDEA R LAB2軒隣のアゲモラでGET!!!

!注意ポイント
!目があらすぎると透けてしまって、綺麗に縫う事が難しいです。
!柄が反対になります、どうかな、というチェックの仕方は、セータを袖を足に通してみてください。
!深いVネックのセーターはももひきに向きませんので、丸い首のセーターを選んでください。
!あたたかい素材が良いです。ウールが入っていた方が暖かいと思います。
!縮まない素材が良いです。せっかく作ったのに縮んでしまったら悲しいです。
!サイズは自分が普段着れるセーターであれば大丈夫だと思います。
ドバッとしていたらドバッとしたももひきに、ぴちぴちしていたらぴちぴちのももひきになります。
 お好みで☆
 セーターのチョイスに自信の無い方は写真をメラニーに送って下さい!

【講師】
tetotelaboのメラニーは美咲町在住。生まれたのはフランスで、小さい時から捨てられる服を見ては救いたくなっていました。布LOVE。藍の畑をしています

【ワークショップの流れ】
14:00集合
お話、ももひきの準備
ちくちく
できあがり!(3時間くらいで出来上がります)

【申し込み方法】
フェースブックのDM
またはtetotelabo@gmail.comまでメッセージを下さい。
受付確認のメールを送ります。
予約の際に、名前と連絡先の携帯電話番号を教えて下さい。
*キャンセルポリシー(申し込みをしたのに、来れなくなった場合):11月1日まで連絡がもらえた場合は参加費がかかりません11月2日−11月6日に連絡がもらえた場合は、2000円の参加費を頂きます11月7日当日に連絡を頂いた場合は4000円の参加費を頂きます。

10/7!アーティスト・イン・レジデンスの作品展示

2023年10月04日 09:57

AIRで滞在制作していたシルビアとヴィンツェンツォが、作品を展示します。
10/7(土曜日)10:00~18:00  IDEA R LAB

彼らのWebサイトは下記の通り

⚫︎Silviaのサイトは、https://silviatrappa.com  
作品制作の他、イタリアでは大学で教えたり、子どもや生きづらさを抱えた10代の人たち、また、障害を持った人々のための優れたワークショップも行っています。今回の滞在期間中、たくさんのワークショップや他分野のアーティストとのプロジェクトの写真を見せてくれました。ここ10年くらいのイタリアでのワークショップの変化などは日本と通じるところも多々あり、とても興味深かったです。今後、ワークショップでもコラボしたいと思いました。日本で40年前、20年前に行われたいくつものワークショップ・展示・デザイン開発などの資料を見ながら、おしゃべりしたのも楽しい時間でした。

⚫︎Vincenzoのサイトは、https://www.vincenzopaguliuca.com
現在ドイツでも長期の展覧会が開催されています。彼の作品にはいくつかのシリーズがあり、いずれも長い時間をかけて撮影したもので、静かな表情が魅力的です。2冊の作品集はナポリ郊外にあるジプシーの人々の住居、山間部にポツリと立った家がテーマになっていますが、bunker(第二次世界大戦時の野戦陣地、トーチカ)が、長い時間の流れの中で姿を変えてきたもの、などもあります。これはアルプス近くのボルツァーノにあるムゼイオンという美術館(地域連携や教育に特に力を入れている現代美術館)のAIRがきっかけて撮影されました。

AIRでのシルビアとヴィンツェンツォの日々

2023年09月30日 12:16

IDEA R LABのアーティスト・イン・レジデンスで、日々制作に励んでいるシルビアとヴィンツェンツォの様子をお知らせします。夜遅くまで作品作りに打ち込むこともありますが、自転車で玉島の老舗の紙問屋さんに行って素材をゲットしたり、たまログの作品用のリサーチや撮影を行ったり。ポットラックの食事会や、普通のおうちご飯も楽しんでくれています。ご近所さんとも仲良くなり、子供達や近隣のアーティストとの交流も微笑ましい。10月7日まで活動していますので、様子を見にいらしてください。彼らの作品集も置いてあります。

10月の活動カレンダーです

2023年09月26日 09:34

Maker Faire Tokyo 2023に参加します

2023年09月23日 10:30

9年ぶりにMaker Faire に参加します。
目から鱗、ワクワクの止まらない、ギークたちが集う発見の多いfaireです。ぜひご家族と、あるいはお友達誘ってお出かけください。
Helloダンボール!@MFT2023 [C-01/02]のコーナーで2日間ワークショップも行います。(大月担当は10/14 12:30~14:00と10/15 10:30~12:00)フリーのワークショップも有料のワークショップも盛りだくさんです。peatixにて予約受付しています。会場でお会いしましょう!!!

Maker Faire Tokyo 2023 | Make: Japan

https://mft-danboard-ws.peatix.com/

イタリアからやってくるアーティスト2人

2023年09月22日 23:17

9月25日から10月7日まで、イタリアから二人のアーティストが IDEA R LAB に滞在し、制作をします。制作の過程はずっと公開されますので、ぜひお立ち寄りいただければと思います。オープンスタジオの時間帯などは、追ってお知らせいたします。

アーティストプロフィール

Silvia Trappa シルヴィア・トラッパ  (1986年生まれ)
ブレシアに在住するイタリアのビジュアルアーティスト。
カララ美術アカデミーで彫刻の学位を取得した後、日本への交換留学プログラムに選ばれ、東京造形大学で学びました。これまで、イタリア、メキシコ、日本(玉島一鱗AIRY 山梨)でアーティスト・イン・レジデンスを行っており、作品はイタリア、ポルトガル、アメリカ、香港、日本で展示されています。ここ数年は、ギャラリー、学校、財団と協力して、子供たちと多様性のための芸術的なワークショップをてがけてきました。現在ブレシアのLABA大学でイラストレーションと彫刻を教えています。 ウェブサイト: https://silviatrappa.com/ インスタグラム: silviatrappa

Vincenzo Pagliuca ヴィンチェンツォ・ パグリウカ (1980年生まれ)
写真家。芸術活動は、建築を通じた土地の景観と人間の介入に焦点を当てています。
作品は、コペンハーゲン写真祭(デンマーク)、ダルムシュテッター・ターゲ・デア・フォトグラフィー(ドイツ)、セントロ・イタリアーノ・デッラ・フォトグラフィア・ドートーレ(イタリア)、フォト・フォーラム(イタリア)、アルスター美術館など、ヨーロッパ各地のギャラリー、美術館、フェスティバルで紹介されています。 (ベルファスト)。 写真集『Napoli Nord • Case Rom』(The Velvet Cell、2020年)、『mónos』(Hartmann Books、2022年)を出版。
ウェブサイト: www.vincenzopagliuca.com インスタグラム: _vincenzopagliuca_